民主党への政権交代はとても大きな政治の動きを感じ ましたが、その結果とし
て、まだまだ重大な問題が未解決で残っているのでないかと思います。その一つ
が沖縄の米軍普天間飛行場移設問題です。 この件に関しては、少なくとも具体
化への道筋という点で、まだまだ答えが見えてこない状況ではないかと思いま
す。これからどうなっていくので しょうか。日米共同声明によって、代替施設
の工法や位置の検討完了の期限となっていた8月末できまるのでしょうか。国際
ジャーナルでも、この 問題については、細かい分析を行った上で、これからの
具体的な解決策を提示してみてはどうでしょうか。そのような動きがマスコミに
も求められ ているのではないかと思います。実際のところ、複雑な政治バラン
スの中で封印されたかに見えた「県外移設」という沖縄県民の真意を引き出した
のは民主党の成果なのかもしれません。しかし結果は自公政権下の案と同じに
なっています。これから菅政権はどのように対応していくのでしょう か。それ
が気になるところです。普天間飛行場は、国の安全を語る以前に住民の安全を脅
かす存在となっています。この問題の本質はそこにありま すから、まずは早急
な移転を考えて欲しいところです。
報道ニッポンで楽しむ
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菅内閣に今求められているものは何でしょうか。それ は早急な景気対策ではな
いかと思います。政府が、追加経済対策の検討に乗り出すという報道を先日見ま
したが、この成果が早急にでる事を期待し たいと思います。国際ジャーナルで
も、政府がとるべき緊急の景気対策に対する提言を積極的に行ってもらいたいと
ころですね。このところ急速な 円高が進行しています。それに伴って、株価は
低下を続けている現状があります。このところ国内景気が回復の兆しを見せ始め
たとはいえ、6月の 完全失業率は5・3%と4カ月連続で悪化しているという
現状は改善されていません。まだまだ本格的な景気回復は実現していないといえ
ます。世 界経済でも、米中の景気が減速する懸念が出ているという意見もあり
ます。菅直人首相は最近の衆院予算委員会で「雇用はまだまだ厳しい。何らか
の対応を検討しなければならない時期に来ている」と述べています。これはその
通りだと思います。雇用が改善しなければ、景気の本格的な回復は ありえませ
ん。経済を刺激する有効な手当てが必要だという認識はその通りだと思います。
今こそリーダーシップを発揮して、この目標を実現して もらいたいところだと
思います。
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経済情報誌 報道ニッポン 2009年1月号のご案内 | 報道通信社
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
RIP SLYMEのILMARIさんファンの人、またはモデルの蛯原友里ファンの方はすでにしっかりチェック済みかとは思いますが、今年の6月16日に行われたパリ近郊での教会の挙式に引き続き、8月26日はイルマリとエビちゃん、都内で披露宴を開かれたそうです。もちろん2人のゲストの中には、セレブも。。。堺正章さんや高橋克典さん、押切もえさん、それからもちろんリップのメンバーたちを含めて、約200人の人たちが出席されたようですよ。エビちゃんのドレスは、自分で「ダイヤモンドの輝き」というテーマをもとにデザインしたウェディングドレスだったそうで、なんと6000個のスワロフスキーを使用したというゴージャスなドレス。エビちゃんは、「夢のようなドレス。お姫様気分です。夫? 照れながら『かわいいよ』って言ってくれました」とコメントされていましたよ~!お姫様系が好きな方にはたまらないドレス、といえるかもしれませんね。披露宴は、アットホームな雰囲気だったそうで、その上ILMARIはエビちゃんに内緒で歌手のBONNIE PINKさんをサプライズゲストとして招待し、「A Perfect Sky」を熱唱してもらったのだとか。エビちゃんは、「感動して泣いちゃいました」と話しているようですが、これで夫婦仲もずーっと円満?!
国際ジャーナルの飛躍
報道ニッポン インフルエンザ報道と自己防衛/報道通信社
近々行ってみたい場所はいくつもありますが、最近特に行きたいと思っているのが沖縄です。
今までもテレビなどで沖縄の特集をしているのを見て、行ってみたいと思っていたのですが、最近、報道通信社発行の報道ニッポンの地域特集で沖縄が紹介されていたのを読んでから、その思いはさらに強くなりました。
沖縄と言えば、その魅力はなんといっても美しい海ではないでしょうか。
私はずっと関東で育ったので、海というと何となく汚いというイメージが子供の頃からありました。
本で沖縄の青い海と白い砂浜を見たとき、本当にこんなに綺麗な海が日本にあるのかと子供ながらに疑った覚えがあります。
逆に沖縄出身の友人は、初めて湘南の海を見た時、あまりにも汚くてびっくりしたと話していました。
同じ日本の海でも、場所によってその美しさはまったく違うものです。
また、沖縄の魅力として独自の文化が挙げられます。
私は沖縄の音楽が好きで、家にいる時のBGMとしてよく流しています。
独特の音階が何となく懐かしい感じで、聞いていてほっとします。
一度本場の沖縄音楽を聴いてみたいものです。
今年の夏休みは行けませんでしたが、来年の夏休みには是非沖縄に行ってみたいと考えています。
飛躍!報道通信社の日記
現代プレス | 現代画報 国際ジャーナル 報道ニッポン
最近経営再建が求められている大企業と言えば、頭に浮かぶのが日本航空(JAL)ではないでしょうか?そんなJALと全日本空輸(ANA)が8月16日に、今年のお盆期間(8月6日~15日の間)の利用実績を発表したそうですよ。その結果、国内、国際線ともに天下のJALは減少してしまったそうですが、その分かANAは増加したそうです。しかも最近の円高傾向が影響しているのか、国際線の搭乗率は両社とも9割近くまで伸びたそうで、経営陣は満足しているかも。今回のお盆は、休みが週末に重なったことで長い日数お休みが取れる人が多かったということで、海外旅行へ行っちゃえとなったのかも?ちなみに、JALとANAの利用実績の詳細はと言えば、JALの国際線旅客数は、去年のお盆期間と比べると11.9%減の約32万5000人だそうで、搭乗率は89.2%。ただし、この高い搭乗率は、座席数を約2割減らしたことで搭乗率が底上げされる形になっているそうです。JALを利用した海外旅行先では、アメリカのハワイ線やオーストラリア線が多かったようです。そしてANAの方はと言えば、
国際線旅客数は12.3%増の約16万6000人だそうで、搭乗率は88.2%。ヨーロッパ線、上海万博を開催中の中国線は座席数を増やしたことから、いつもより多くの利用客を増やすことができたそう。国内線については、JALの旅客数は10.8%減っての約114万6000人で、搭乗率は68.1%、ANAは5.6%増えて約134万1000人で、搭乗率は71.4%だったそうです。
iceland.bex.jp
太陽光発電
長妻厚生労働大臣に直撃!日本が目指すのは?
テレビ局が、長妻厚労大臣を呼んで討論していました。
昔は5人で、1人の65歳以上、高齢者を支えていた。
現在は、3人で、1人の65歳以上、高齢者を支えている。
今後は1人が、1人の65歳以上、高齢者を支えることになる。
と、長妻厚労大臣は言っていました。
高齢化社会になっているのに、出生率が低迷しているのだから、
仕方ないでしょう・・・
出生率を上げるのが一番でしょうが、これから出生率を上げても、
高齢者を支えられるようになるには、20年はかかるりますよね?
そして今、一人暮らしの高齢者が多くなっている。
これも問題のひとつでは?
一人暮らしをする高齢者に対しての福祉サービスは、
同居をしている高齢者よりも、お金の負担が多くないですか?
買い物難民が騒がれていますが、それに行政が対応しているところもあります。
とても良いことなのですが、それも国民の税金を使っているんですよね?
そして、所在不明な高齢者問題も浮上しています。
可能であれば、65歳以上の高齢者に対しては、子どもが面倒をみるような
制度にしてしまえばいいのでは?
もちろん年金が受給できる方でしたら、年金の受給は受け取れますよ(笑)
お子さんがいない方でしたら、介護施設や介護サービスを受けている証明の提示。
厳しい事を言いますが、子どもは成人するまでに、1人1000万はかかるはずです
ので、
お子さんがいない場合、かなり貯蓄はできるはずです。
まぁ、こんなの夢の話ですけど・・・
国民は行政や国に頼り、行政や国も良いことした♪と自画自賛。
ふたを開けてみたら、使われているのは税金。
天下りなどにはとうぜんですが目を光らせています。
良い事だからおこなっているサービスの中にも、
一部の人しか恩恵を受けていないこともあるでしょうね。
報道ニッポンで取材されました
opem-press.org | 報道ニッポン | 報道通信社
先日の新聞に、面白い記事が載っていました。
米ぬかを原材料にしたユニークなごみ袋を京都府丹後市のプラスチックメーカー
などが開発したそうなのです。このごみ袋は「環境にやさしい」と注目を
集めているのだそうです。このごみ袋の価格は通常のごみ袋よりも割高だそう
ですが、抗菌性が高いとされていて自治体が指定ごみ袋として導入したほかに、
最近では買い物袋への利用も広がっているのだそうです。
米ぬか入りのごみ袋は、従来の原材料であるプラスチックのほかに米ぬかが20
パーセント含まれていて、おせんべいのような芳ばしい香りとざらりとした手触り
が特徴だそうです。
丹後市では、米ぬか入り袋を昨年10月から「不燃ごみ収集袋」として導入している
ようで、通常のポリ袋よりも3倍ほどコストがかかるそうですが不燃ごみは燃やさず
袋ごと埋めるため、市は「原材料に米ぬかを混ぜている分だけ少しでも土に返りやすい
のではないか」と話しています。
ここ何年かで「リサイクル」に力を入れている地域や企業が多くなってきているように
思います。近所のスーパーでも「リサイクルコーナー」が設置されていてペットボトル
や牛乳パック、アルミ缶やたまごパックなどを集めています。
それらで緑を増やしたり、別の商品にリサイクルされたりなどしているようです。
この「リサイクル活動」、ますます広がりをみせることでしょう。
国際ジャーナルの取材・・
現代画報 | 現代画報社 | クリックジャックという名の詐欺
今では様々な職業で女性が活躍しているのではないかと思います。
過去では考えられなかったような職業でも今では当たり前のように女性が活躍
している・・・これは素敵なことだと思います。
中でも通勤や行楽などで利用する電車で、女性の運転士や車掌を見かけることは
珍しくないのではないでしょうか。
先日の新聞に載っていたのですが、女性が駅長になった・・・というのは数少ない
ということが載っていました。ちなみにJRでは現在、全国で4人だけなのだそう
です。なぜ、女性駅長は少ないのでしょうか・・・。
例えばJRの場合で記事が載っていたのですが、民営化後の1999年に施行された
改正労働基準法で、女性の時間外・休日労働や深夜勤務に関する規制が撤廃されました。
JRでは女性用宿泊設備などを備えるなどした結果、運転士や車掌などの現場でも
多くの女性が活躍できるようになったといいます。
が、駅長となると話は別のようで記事内には様々な理由が書かれていましたが、簡単に
言うと「民営化後に採用した女性社員が駅長になれる年齢に達しなかったため」という
理由をJRは説明しています。
残念ながら様々な職業の場で女性が活躍するこの世の中で「駅長」というポストには
なかなか就けないようですが、今後は女性がどんどん前に出て活躍して頂きたいですね。
子供たちの憧れの的にもなるのではないでしょうか。
現代画報|現代画報社|国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン
国際ジャーナルの詐欺に関する記事
すごい不景気の中にいる日本、(といっても世界中が不景気ですけれどね)、公務員の人気はやっぱり高いのではないでしょうか?ということで、国家公務員の採用状態がどうなっているのかという興味深いニュースを見てみました。人事院が発表したところによると、8月20日、中央省庁や出先機関の中堅幹部候補を採用する国家公務員II種試験(大卒程度)の平成22年度の合格者は、政府の採用抑制方針を反映しているそうで、合格者数4076人と、前の年から比べると、なんと1123人(21.6%)も減少したのだそうです。これはどういうことかというと、II種試験が導入された昭和60年度以降、2番目に少ない人数だそう。もちろん、この不景気で申込者数は8100人増えたそうですから、倍率はなんと7.7倍から11.8倍にアップしたそうですよ~。公務員になるのが、どんどんむずかしくなりそうですよね。合格者の方は、各省庁や出先機関の面接をすることが残っていますが、1744人が採用される予定なのだそうです。今公務員を目指して頑張っている方は、今の2倍がんばらないと、なかなか合格するのは難しそうな感じですね。一度公務員になってしまえば、悪いことをしない限りは将来は約束されたようなものですから、がんばらないとですね~。
現代画報を再発見
nippon-press | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
最近日本の高校生、荒れてますね~!日本だけじゃないのかもしれないけれど、今回の事件は荒れた高校生ではなくて、普通の高校生が起こしてしまった悲しいニュースです。茨城県警水戸署は、8月20日に、74歳の祖父に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死容疑で茨城県大洗町に住む県立高校2年の17歳の少年を逮捕したのだそう。この高校生は暴行を認めているそうですが、理由というのが可哀想なんです。なんでも、おばあちゃんがが退院してきたのに、おじいちゃんがが酒を飲んで管を巻いたのでかっとなって暴力をふるってしまったのだそう。一応少年の逮捕容疑は、8月19日の午後5時45分ごろ、自宅で同居しているおじいさんのお腹や胸をけったり、踏んだりして死なせた疑いということですが、うーん、家庭の複雑な事情が裏にありそうな感じですよね。少年は祖父母と3人暮らしで、19日の午後6時半ごろ、祖父がぐったりしているのを見て119番したそうです。おじいさんはそのあと7時55分ごろ、搬送先の病院で死亡が確認されたようですが、おじいさんの死亡を聞かされた少年は「本当に死んだんですか」と信じられない様子だったそう。あーあ、若い未来が潰れちゃいましたねえ。なんでおじいさん、おばあさんが退院してきたばかりなのに、お酒なんか飲んでたんだ!
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年1月号のご案内 | 国際通信社
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