2011年1月アーカイブ

冬の花で知られる「菜の花」 その菜の花畑では日本最大級と言われるのが、愛知県渥美半島の田原町にあります。 そこは野球場3面分の広さに300万株の「菜の花」が、現在咲き乱れています。 観賞用の遅咲き・早咲きの菜の花が植えられているので、開花期間は長く、1月上旬から3月下旬まで楽しめます。 田原町の菜の花畑は、自然の中の菜の花畑で入場料などありません。 「菜の花」自体も、種を植えられたら、後は自然の力で成長するので、手入れなど行わない。 咲き終わった「菜の花」は、土に混ぜられ、来年の菜の花のための肥料となります。 冬の景色に、一面緑と黄色のコントラストの菜の花畑は、見事です! わが家の小さな庭にも、毎年「菜の花」が咲きます。 だぶん、どこからか種が飛んできたようで、今年で4年目です。 初めて姿を見た時は葉のみ・・・ なぜ庭に大根が?と思ってしまいました(笑) しかし、花が咲き始めると、緑のない冬の庭の景色に彩りを与えてくれます。 咲き終わった後の種を保存しておき、来年用にしています。 花壇に植えるのではなく、枯れている茶色の芝の場所に適当に種をパラパラと... 手入れなどせずとも、スクスクと育ってくれる、手のかからないのが「菜の花」 玄関や庭先を、彩ってみてはいかがですか♪ 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 現代画報社 取材 point.xrea.cc
私を含め、足のタコやら魚の目やらに 悩まされ続けている人は多いと思います。 私の場合、きっと長年の立ち仕事がたたって 両足の足裏に8個も魚の目があるのです。 夜ともなれば、それはもう痛くて、 家に帰ると、足を引きずって歩いています。 とほほ。 以前病院に行き、切り取ってもらったのですが、 その処置が、麻酔なしでぐりぐりえぐり取られた為 激痛で靴も履けずに帰ってきたのに、 一週間もしない内に、また魚の目が増幅してきたんです。 これでは自分で処置するのと何も変わりません。 それ以来、病院へは行っていません。 で、色々な靴やら、中敷やらためしましたが、 効果は持続しないんです。 クッションが欲しい!といつも思っていましたが、 この度、某スーパーで独自開発したふわふわ中敷が 発売されるとの事。 EVA(エチレン酢酸ビニール共重合樹脂なる物)と ウレタンスポンジを重ねてマシュマロのようにふわふわした 中敷、らしいです。 同じような悩みを持つ人達の声で開発したらしいので、 期待大です。 これでお値段も手頃だったら、クチコミで評判になるかも しれませんね。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報 取材 books.weblog.vc
家の近所に24時間のミニスーパーがあって、 深夜になると、カップ麺を道端で食べてたりする 若者がいるんですが、その日も、数人で食べたらしく、 道にカップが転がっていました。 上の方でカラスがやけに鳴いてるな~と 思っていたら、一羽のカラスが舞い降りてきました。 目指すカップに直行したカラス。 横になっていたカップを器用に足とくちばしを使って ひっくり返し、底に残っていた麺を食べていました。 その後、もう一羽がやってきて、二羽で協力して 運び去っていったんです。 カラスは利口だと常々思っていましたが、これには 感心してしまいました。 カラスは人の顔も認識するというし、なんとも賢く、 学習能力が高い生き物ですね。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報|現代画報社|国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン 国際ジャーナルの詐欺に関する記事
日々忙しさに追われていると、自分の事なのに、 何が好きだったとか、こういう感情を持っていたとか、 忘れてしまっていたりします。 本当はのんびり暮らしていきたいのに その為に働いていたり、動いていたりと 現実はあわただしくて、なかなか、まだまだ、 「のんびり」とはいきません。 少し考え方を変えて、先のためだけじゃなくて、 現在を「豊かに暮らす」ことも 一度の人生の中では、とても大切なことじゃないかなと おもうのですけれど・・・・ ただただ毎日をガンバッテ生きてる(時にはそれさえ出来ず、 だらだら過ごしている)のが、身についてしまったのかも。 一日の時間の流れがほぼ決まっているのは、 計画的なような、惰性のような・・・。 考えることを停めると案外それはそれで 居心地がよいですし。 何かを変えようとするのは、 とても、勇気やら、努力やら、忍耐やらがいるので、 元来怠け者の私にはなかなか踏ん切りがつかないことが 多くなってきた様に感じます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社Booksブログ 現代画報社 取材
とうとうこのニュースが出るようになったか・・・と思ったのですが、 国立感染症研究所が1月21日に、全国約5000か所の医療機関を 対象にしたインフルエンザの定点調査の結果、最新の1週間である 1月10日から16日、新たに医療機関を受信した患者が1か所あたり 12.09人で、この前の週となる5.06人から2倍以上に増えて 今季初めて全国的に「注意報レベル」の10人を超えたと発表したと いうことなのです。これは、新聞記事に載っていました。 都道府県別にみると、沖縄が55.26人で、警報レベルの30人を超過 したそうです。注意報レベルの10人を超えたのは計26県で、前の週の 3県を大幅に上回ったのです。 佐賀が27.87人、福岡が24.81人などという数字が発表されています。 厚生労働省は「昨季にかからなかった世代で広がっている」という話を していました。そして、なるべく人ごみを避けて手洗いやうがい、マスク着用 の徹底を呼びかけています。 以前、新型インフルエンザが流行した際に雑誌「現代画報」にも記事が 載っていました。私の住んでいる地域でも、ちらほらとインフルエンザ患者が 出てきているようです。この「ちらほら」があっという間に広がってしまうと 思っています。気をつけたいものですね。 まずは予防対策をしっかりと習慣づける必要があります。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 press-blog.org | 現代画報 | 現代画報社 現代画報
日本では狼が絶滅していますが、その狼を輸入して害虫駆除をしようというこころみがされるかもしれないようです。大分県豊後大野市では、イノシシやシカなどによる農林被害が起きているそうで、そこに狼を放って駆除しようという案が出されているそう。ただし、この案は生態系に影響を与えたり、法に触れるのではという声があがってはいるそう。大分県豊後大野市長の橋本祐輔市長は、これに対し「他に有効な手だては見つからない。全国のモデルになれば」としているのだとか。豊後大野市内には約400人の猟師がいらっしゃるそうですが、猟師の方も高齢化が進んでいるそうで、市長は市議時代の2007年にオオカミに関する本を読んで興味を持ったのだそう。そしてそのころから、駆除に用いる構想を温めてきたそうで、市では11年度当初予算に導入に向けた調査費を計上する予定なのだそう。この狼は、ロシアか中国から輸入されるそうですが、ちょっと怖いですよね~。一応この試みに当たって、狼の研究センターもつくって、市民にオオカミに慣れてもらってから山に放つ計画ということだそうですが、道に迷ったヒッチハイカーが狼の餌食になるとか、ないんでしょうか。一度放すともとには戻らないそうで、環境省野生生物課は慎重な判断を求めているそう。通常、オオカミは人を襲わないそうで、また家畜も放牧しない限りは無事だそうですが、じゃあ外で飼われている犬はどうなのかなあと思ってしまいます。今後の行方が気になりますね。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポンで取材されました opem-press.org | 報道ニッポン | 報道通信社
新聞に載っていた記事なのですが、日銀が1月17日に3か月に1度の地域経済報告を まとめたそうです。全国9地域のうち関東甲信越、東海など7地域で景気判断を下方 修正したそうです。 IT関連の在庫調整や海外経済の原則による輸出の弱まりのほかに、エコカー補助金など 制度変更に伴う駆け込み需要の反動減が主因だということです。 東北、九州・沖縄の2地域は横ばいだったようです。 前回の2010年10月のリポートでは、下方修正は関東甲信越などの3地域だった のですが、生産活動の弱まりを指摘する地域が広がったのです。景気判断が「横ばい」 から「下方修正」に変更された近畿は、「緩やかな回復基調にあるものの、このところ 足踏み状態になっている」と報告したのです。 まだまだ続く「不景気」。国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で「不景気」 に関する記事が載っていました。人々の生活を180度変えてしまうものです。 いつになれば安定できるのでしょうか。将来が全く見えない、明日も見えないという 状況の中、多くの国民は不安を抱えて生活をしています。 対策を早くしていただきたいのに、これも進まない。 どうすればよいのでしょうか。指をくわえて待っているだけの国民。 我慢するのは国民なのです。1日も早い対応を国にお願いしたいものですが・・・。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 press-blog.org | 現代画報 | 現代画報社 報道ニッポンを求めて
新聞に載っていた記事なのですが、岩手県遠野市を訪れるフランス人観光客が 2008年から急増しているのだそうです。 県内を訪れた外国人旅行者数でみると、フランス人は9位なのですが、遠野市に 限ると3位にも上がるそうです。 県がまとめた市町村別のデータによると、遠野市を2009年に訪れた外国人 観光客は、多い順に台湾が645人、アメリカが217人、フランスが170人 という数字が上がっているのです。 新聞取材に応じたあるホテルの経営者の話によると、男女や年齢は様々なようですが、 日本のアニメが好きで「河童のクゥと夏休み」を知っている人が多いそうなのです。 外国人旅行者用のガイドブックに、遠野市が「伝統的な日本の田園風景」と紹介 されていることもあるからでは・・・ということです。 ほとんどが個人客で、観光名所よりも「川を見ていた」や「稲穂が揺れるのがいい」 とマイペースで自然を楽しんでいるということですが、「自然を楽しむ」というのは 日本人でも同じような経験をする人が多いのではないでしょうか。 都会に住んでいる人は、休みの期間を使って自然が多い場所に旅行へ行ったり・・・ ということもあるでしょう。やはり、自然の力というのは素晴らしいもので、心や体 を綺麗に洗ってくれるような、そんな気がします。 自然は本当に大切なものなのですね。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルの飛躍 報道ニッポン インフルエンザ報道と自己防衛/報道通信社
富永愛さんといえば、日本が誇るトップモデルですよね。その富永愛さん、1月26日にパリコレで、それから2月23日には東京にある両国国技館で開かれるブライダルショーで、桂由美さんがデザインされたイブニングドレスを着ることになったそうで、それに先駆けて1月14日に、都内でドレスを披露されたそうです。その時に、報道陣からそのドレス姿を見せたい特定の人はいるかとの質問に、富永愛さんはいますよと笑顔で即答されたそうですよ~!富永愛さんといえば、2004年にパティシエの方と離婚し、一人で5歳の男の子を育てているシングルマザー。お母さん、モデルだけではなく、しっかり「女」の自分も磨いていたんですね~!富永愛さんは、最初の結婚は和そうだったので、ドレスを着たい、近日中の結婚はないけれど、あったらいいですね、と答えていたそうですから、まんざらでもないかも。去年は映画監督の紀里谷和明さんと付き合っているのではと報道されていましたが、彼は友人と否定し、実際に付き合っている彼は別の人ということが浮上していたようですが。富永愛さんのお相手ということは、きっと背も高く、そこそこ経済力もある洗練された方って想像しちゃいますよね~。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナル/報道ニッポン/現代画報 国際ジャーナルの取材で・・
仕事ではパソコンを使用することが多く、今では「手紙を送る」というよりは「メールを送る」と いう時代です。いざ文章を書いていて「漢字がわからない」という時が多いのではないでしょうか。 私も実は「漢字がわからない」という事が多々あります。先日、子供が通園する幼稚園の参観に出席 した際に「保護者は家で感想文を書いてきて下さい」と言われました。いざ、感想文を書き始めると 漢字が出てこないのです。小学校時代に習ったはずの漢字が出てきませんでした。 そして、今我が家で毎週見ている番組で「ネプリーグ」があります。お笑い芸人の「ネプチューン」 の3人とゲスト2人が1つのグループになり、別のゲスト5人のグループとクイズで対戦するという番組 です。その中に「次のふりがなに漢字を書け」というものがあります。日常よく使われる漢字でも 急には出てこないのです。「あれ、どんな字だったっけ」と主人に相談することもあります。 主人もわからないときは、携帯電話を手に取り調べるのです。 先日は、「あきらめる」というふりがながありました。ゲストはお笑い芸人5人だったのですが、5人 のうち何人かがわからなかったようです。答えは「諦める」なのです。 また、「漢字にふりがなを書け」というものがあります。出題される漢字は、もちろん見たことがあ るのです。が、「何と読むんだっけ」とすぐに答えが出てきません。 冒頭にも記述しましたが、今はメール、そしてパソコンでの文書作成が多いのです。もし、漢字が わからないようであれば携帯電話を手に取り、すぐに調べることができます。以前のように「辞書」 を手にとって調べることは少なくなったのかもしれません。 せっかく学生生活の中で学んだ漢字です。書き方、読み方はしっかりと覚えておくべきだと私は思う のです。 そのためにも文字を「打つ」のではなく文字を「書く」習慣をつけなければならない・・・と思って いるのです。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 経済情報誌 国際ジャーナル 2008年11月号のご案内 | 国際通信社 movies.weblog.tc
この前、郵便局で振込みをしようとして順番待ちしていたら、年配の女性が窓口で何やら不穏な感じで訴えています。耳をちょいとダンボにしてみると、孫に口座を作ってやりたいのに住所を証明できるものを持ってきてないからできないと断られているようです。職員が何度も説明するのですが、なかなか分かってもらえない。じりじり粘り続けるおばあちゃん。年末で込み合ったロビーにピリピリした空気が。。困りきった職員に、助言してくれる上司も同僚も無しです。ちょっとフォロー入れたら済むような気がするんだけど。「すみませんねえ。今オレオレとか振り込め詐欺とか流行ってますでしょ?本人確認ができる書類でしっかりチェックしないと、こういう詐欺を防ぐことができないんですよ~。みなさんホントにご不便だと思いますが、みなさんにお願いしてますのでね~」とへらへら愛想良く説明するとかさ。結局、これ以上時間を費やすことができなくなったのか、おばあちゃんは諦めて帰っていきました。 郵便局は銀行以上に年配の人を相手にしているので、こういう場面には結構出くわしますが、証明書類の不備で出直さなければならないケースが増えているような気がします。個人情報の保護と振り込め詐欺対策の徹底しているせいかもしれません。簡単にお金を出してしまう人が多過ぎるから、金融機関が水際作戦をするしかないのでしょう。それにしても面倒。詐欺で私腹を肥やしてるヤツらのせいだと思うとホントにむかつきます。年末だからってスピード違反や駐禁取締りに精を出してないで、ケーサツはこっちに力を入れて欲しいわ。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 取材日記 国際通信社 現代画報 詐欺・強盗事件の増加と若者 現代画報社
 レギュラーコーヒー、カフェインなしコーヒー、紅茶を1日3~4杯飲む人は糖尿病発病率がそれぞれ平均25%、36%、18%、低いことが明らかになったそうだ。さらに、レギュラーコーヒー1杯の場合、平均7%ずつ糖尿病リスクが低くなると分析されている。カフェインなしコーヒーが一番高かったのが意外であるが、血糖コントロールとインスリン分泌に有利な抗酸化物質が含まれているそうだ。しかし紅茶も三位につけており、紅茶屋としては嬉しい限りである。特に記述はなかったが、もちろん砂糖やミルクを入れなかったときの話であろう。私は一日l紅茶を含めたお茶類を最低1リットルくらい飲んでいるので、これはありがたい。祖母が糖尿病なので、密かに心配をしているからだ。この結果が間違いなくあてはまるのであれば、糖尿病の予防にはなっているはずである。  この結果から臨床実験をし、糖尿病予防の薬が開発されれば、これまた素晴らしいことだ。科学者とは本当に凄いと思わされる。私は体を使うしか能のない人間なので、頭を使って仕事しているこのような科学者を心から尊敬する。こういう皆様がいてくださるおかげで人間の寿命は延び、年をとっても健康で生きていられるわけだ。一概に良いことばかりではないにせよ、人の命を直接救うお医者様と同じくらい素晴らしい仕事だ。  これでますます紅茶の効能が増え、売り言葉も増えるというものである。ライバルのコーヒーに負けているのが少々残念ではあるが、ますます紅茶の良さを世に広めたいという気持ちがわいてくる。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際進のジャーナル 経済情報誌 報道ニッポン 2009年5月号のご案内
映画好きの方もそうでない方も、MGMといえば映画を見るときに見たことのある方がほとんどではないでしょうか?ピンク・パンサーや007、ロッキーなどの映画を提供してくれた会社です。そんなアメリカ映画大手のメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)ですが、なんでも破産法の適用を受けて再建中となっていたそうです。そこで静かにしているわけではないのが、アメリカ人なのか?MGM、1月11日に、経営難を理由に去年の4月に無期限延期としていた日本でも世界でもおなじみのスパイ映画「007」シリーズの第23作目の制作を今年中に開始することを発表したそうです。この映画の主演はまたもや、ダニエル・クレイグさんで、2012年の11月に公開すると発表したそうですよ。MGMは、2010年の11月にアメリカ連邦破産法の適用を申請し、新興映画制作会社「スパイグラス・エンターテインメント」の支援を受けて再建計画を策定し、立て直しに向けて再スタートを切っているところだそうです。大手の映画会社も潰れるくらい、世の中は不況ということでしょうか。007ファンの人は、また007がスクリーンで見られるということでちょっと嬉しいニュースなのでは?がんばれ、MGM! 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 評判の取材先に行く国際ジャーナル 国際ジャーナル インターネットクチコミは詐欺?クチコミの判断法
以前、雑誌「国際ジャーナル」では子供に関する記事が紹介されていたように記憶しています。 雑誌「現代画報」でも、子供に関する記事が様々な内容で紹介されていたように思います。 5~17歳を対象とした文部科学省の学校保健統計調査で、肥満の子供の割合がすべての年齢で前年度 から減少したことがわかったのだそうです。 全年齢での減少は、1977年度の調査開始以来初めての結果だったようです。 肥満は減少、やせ気味の子が増える傾向にあり、同省は「規則正しい食生活の浸透やスタイルを気に する子供の増加が原因ではないか」とみています。 今年4~6月、抽出で70万人を調査したそうです。肥満は標準より2割以上体重の重い児童・生徒で、 前回唯一増加していた10歳が今年度は前年度より0.85ポイント減って9.54パーセントとなり、全年齢 が減少という結果になったようです。 また、年齢別で減り幅が大きかったのは15歳で1.22ポイント減の10.32パーセント。10歳、11歳の0.76 ポイント減の9.69パーセントと続きました。 私の家の近所に小学校があるため、通学途中の生徒を見かけることが多いのですが、「肥満」に見える ような生徒はほとんど見かけません。反対に「細すぎるのではないか」と他人の私が気になるほど 体型がスリムすぎる生徒をよく見かけます。 私の知人は、小学校6年生の女の子を育てています。晩ご飯のおかずを出すと、毎日「これは何カロリー あるの?」「昨日も揚げ物で今日も揚げ物だったら間違いなく太るから今日は食べない」と言うようです。 ですが、決して気にするほどの体型ではなく、むしろ細いのです。 今の時代、小学生のころから「ダイエット」に燃える子供が多いのでしょうか・・・。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) iceland.bex.jp bis-press.net|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
いまの様な不況の時代では、なかなか売上げが伸びませんので、企業としては、 経費の削減も重要な課題となっています。どんな企業でも使っている経費として は、出張旅費とか通信費があると思いますが、この費用を削減するのにとても評 判となっているのが、スカイプです。スカイプはインターネット回線を利用した 電話サービスです。インターネットにつながっているパソコン同士であれば、通 話料はかかりません。ですから、電話代の経費削減になります。また、電話回線 の契約料も節約できることになります。さらに、パソコンにカメラを接続する と、ビデオ通話ができるようになります。ですから、お互いの顔を見て話ができ ますから、会議の代用になります。それほど複雑でない議題であれば、このビデ オ会議で充分に用が足せますから、いままでの出張内容を見直すことによって、 出張の旅費が削減できます。また、移動する時間も節約できますから、経営から みると一石二鳥です。使い方はとても簡単で、まずは無料のIDを取得すること で、だれでも使えるようになります。もし一般の回線に電話したいときは、別途 クーポンを購入することによって、電話をかけることができます。これはとても 便利なツールですね。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報 メタボリック・シンドローム脱出方法 現代画報社 国際ジャーナル通信
菅首相ついての評価は、マスコミでも色々と報道され ていますが、社会保障制 度の抜本改革、消費税率の引き上げ、環太平洋経済連携協定、いわゆるTPPへ の参加など、このところ大きなテーマが目 白押しだと思います。これらの問題 は、歴代の自民党政権が先送りしてきた感があるテーマです。このような難しい テーマに取り組むのは、やはり そのような時代になってきたのではないかと感 じます。国際ジャーナルでも、これからの日本が取り組むべき大きなテーマにつ いては、常に提言を 行って欲しいと思います。このような問題については、こ れからどのように議論が進んでいくのでしょうか。菅首相も、党内外の根強い反 対論にさ らされると、即決は先送りしていると思います。なかなか難しいとこ ろもあると思いますが、国民の多数の支持を受けて政権をとったわけですか ら、日本の将来のためにも頑張ってほしいと思います。来年度の予算編成や税制 改正なども、経済活性化と財政再建の両立に向けた大きな仕事で す。民主党は 小沢氏の衆院政治倫理審査会への出席問題などで権力争いという悪い印象を国民 に与えていると思います。あくまで政策第一というと ころで、これからは頑 張って欲しいと思います。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代プレス | 現代画報 国際ジャーナル 報道ニッポン 雑誌取材で行く 国際通信社
レストランなどで外国の人が日本食を食べている姿は、私たち日本人の中にあっても自然な光景として溶け込んでいるように思います。ホント、ウチの子よりも上手にお箸を使っているのを見かけると、いかんいかんウチもしっかり教育せねばと焦るぐらいです。以前は外国人は天ぷらは食べれても刺身は無理だろうと言われていたけれど、寿司屋でもどこでも、生の魚を美味しそうに食べてますよね。 国際ジャーナルに「日本が誇る食文化"寿司"── その技術を学ぶ留学生が急増中」というコラムが載っているのを見て、食べるだけでなく作ることにも興味を持ってくれているんだなあと、ちょっとビックリでも嬉しいなと思いました。寿司なんてネタとシャリがあれば簡単に作れるものだと思っている人がいるかもしれませんが(そもそも人間が握ってない寿司が出回ってるし・・)、それはとんでもない話で、寿司には奥深い職人技が光っているのです。我が家もダンナが握り寿司を作ってくれることがありますが、毎回味が変わってしまいますよ。素人が手を出すにはハードルが高いんだから!まあ 日本人だからって一般人でも寿司が握れるかというと全くそうではないのです。フランス人が全員バゲットを上手に焼けないのと同じです。ぜひしっかり習って、母国に帰ったら技を披露してあげて欲しいですね。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 経済情報誌 報道ニッポン 2009年1月号のご案内 | 報道通信社 trip.bulog.jp
国民の間でも支持率が低下している民主党ですが、そ の原因には何があるので しょうか。一つの原因としては、小沢議員をめぐる民主党内の動きがあるのでは ないかと思います。民主党の小沢一郎元代 表ですが、自らの政治資金問題に関 する衆院政治倫理審査会に、1月下旬に想定される通常国会召集前であっても出 席する用意があると周辺に伝え ていたことが報道されています。これによって 民主党の支持率には影響がでるのでしょうか。国際ジャーナルを始めとして、報 道各社の今後の ニュースを期待したいところです。今後の日本の政権運営につ いても分析が必要ではないかと思います。小沢議員については、政倫審出席を表 明し た先日の記者会見については、「条件付き」と批判されたため、事実上の 軌道修正を図ることになっています。岡田克也幹事長ら執行部側はこの報 道に ついてどのように対応するのか興味深い点があります。岡田氏と小沢議員の間 で、再度会談が行われるかもしれません。小沢議員をめぐる動き によって、国 会運営を始めとした民主党の政権が止まっている感もあります。この問題につい ては早急に道筋をつけて欲しいと思います。今後の民 主党の対応については注 目したいと思います。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際通信社のネタ 現代画報 広がる少子化問題 現代画報社
今年の日本にもいろいろな事件がありましたが、経済 の状況を始めとして、国 民の心は晴れるどころか、ますます深まる閉塞感を感じているのかもしれないと 思います。これは残念なことです。新しい 1年に期待したいところです。国際 ジャーナルでも、これからの日本の展望については、引き続き提言を行って欲し いと思います。今の経済状況と しては、企業業績もよくありませんが、国民の 所得も伸びず、更には貧困層が増大しているという現実があります。また、若者 は大学を卒業しても なかなか就職が決まらず、就活に疲れ果てた人も多いので はないでしょうか。政治ではこの状況を解決していないと思います。それが国民 にとって もフラストレーションのたまる原因ではないかと思います。大きな ニュースとしては、鳩山由紀夫前首相が政権交代の期待を裏切って1年たらずで 辞任してしまいました。その後を継いだ菅直人首相ですが、党内の権力争いに対 して指導力を見せられず、小沢一郎元代表の「政治とカネ」問題の 処理、中国 や基地問題に対する外交課題へのちぐはぐな対応で国民の不満を増加させている と思います。正に今の日本には解決するべき問題が山ほ どあると思います。菅 首相にも頑張ってもらいたいと思います。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 気ままに国際通信社 報道ニッポン | 報道通信社 | 薬物汚染について考える
現代画報に『学生に蔓延するコピー&ペースト』という記事があった。"コピー&ペースト(通称:コピペ)"。文章を自分で考える必要もなく、入力する手間もない学生にとって魔法の杖ともいえる存在だが、そんなコピペの天敵となるかもしれないソフトが開発された。ソフト開発会社のアンクが12月下旬から発売するコピペ判定支援ソフト「コピペルナー」。今まではコピー元(WEB)の情報が余りに膨大な為、コピペをしたとしてもそれを照会する手段がなかったが、このソフトではそれが出来てしまうのだと言う。 確かにコピペ対策として大学 側がこのソフトを導入すれば、学生への抑止力にはなるだろう。しかし、何だかなあと思ってしまう。学ぶ楽しさをきちんと伝えられれば、教える側と教えられる側のこんな不毛な戦いは起りようもないのではないか、なんて。 約80年の人 生、自分自身の意志で動ける時間など本当に限られている。その中で学業に専念できる4年間というのは非常に貴重なものだ。しかし、そんな事はその状況に当たり前に身を置く者にとっては知るべくもない。使い古された言葉だが、失って初めて気付くのだ。だからこそ、その環境を享受できる内にその時間の大切さをきちんと伝えてあげて欲しい。学ぶ楽しさを知った学生が書いたレポートは、文章が下手であろうが字が汚かろうが、きっと読む者をも楽しくさせるはずだ。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際ジャーナルからの飛躍 fashiondc.xrea.jp
 強い寒気の影響で東海地方など太平洋側でも雪が積もり、日本海側は大雪の可能性があるとのこと。今朝起きたら、一面銀世界であった。やれやれ、とうとうきたか、このときが。早速ダウンジャケットを着込み、長靴を履き、手袋をして外に出た。目がチカチカするほどの真っ白な世界。綺麗だとさえ思う。札幌の山の上の方なので、雪もさらさらである。子供のときのように飛び込んでみたい衝動に駆られる。  近所の人たちもせっせと家の前の雪かきをしている。ちなみに北海道の方言では雪かきはゆきはねとかゆきよけ。手袋は着けるではなく、はくという。私は道産子ではないので、手袋を着けて、雪かきをしていると、近所の方々が話しかけてくださる。「今日は降ったね~。」とか「寒いね。」とか。他愛のない会話ではあるのだが、こんなときでないと近所の人たちと交流する機会はない。ついおしゃべりに夢中になって、雪かきは一向に進まない。でも意外な情報なども入ってきて楽しい。ついついおばちゃまたちに混じって、井戸端会議に興じてしまう。  今年の頭に越してきて、やはり雪かきから始まった一年。そうか、もう一年経とうとしているのだ。師走ゆえにばたばたと忙しい毎日が続く。しかし、雪かきで体を目一杯動かして、汗をかくと案外気持ちいいものだ。近所の方とのちょっとした交流にもなる。雪が降るとみんな家に篭りがちになって、遠くへはいかないが、家の前だけは必死で雪かきをする。そんなときのちょっとしたおしゃべりは一種の清涼剤である。疲れた手を休めてくだらない話に花を咲かす。雪の日も悪くない、そう思うのは今だけだろうか。来月にはもうきっと悲鳴を上げていることであろう。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年7月号のご案内 国際ジャーナルに登場

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