スイスの原子力発電シェアは約4割。
脱原発に伴い、省エネ推進や水力、再生可能エネルギー開発をすることで対応してい
くそうです。
これはもちろん、福島第1原発事故を受け、原子力政策を見直した結果の判断。
新設は禁止し、現在稼働している4カ所の原子炉5基は耐用年数を迎える2034年までに
順次廃止する。
また、北部ベズナウ発電所など、老朽化が進んでいた原子炉3基の改修計画を即時凍
結したそう。
前向きで素晴らしい国だと思います。
あとは電力が足りないからと、周辺の国の原発から電力を買わなければ完璧ですね。
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